歩き遍路向きウォーキングシューズ・トレッキングシューズ
お遍路用のシューズ靴選びに失敗しないために
歩き遍路の距離は1400kmにも及び、1日あたり平地で25km前後、山道でも20km前後もの距離を40日~50日かけて歩きます。お遍路を無事に歩ききるためにはシューズ選びはとても大切です。歩き遍路用のシューズには衝撃吸収性・耐久性・防水性・グリップ性・快適性・透湿性などが機能として求められます。
歩き遍路人気シューズ!ミズノ トレッキングシューズ フリーウォークOD300GTX

ミズノ トレッキングシューズ フリーウォークOD300GTX
ミズノ トレッキングシューズ フリーウォークOD300GTXの特記事項は、ゴアテックスXCRです。
従来のゴアテックスの雨の中での高い撥水性能に加えて、湿気を外へ排出する透湿性能がさらにアップされ、天候にかかわらず快適な靴内を作り出す設計になっています。
踝(くるぶし)の上まで包み込むミッドカットタイプはアップダウンのある路面から足首を守ってくれます。特に、急な坂道を降りていくときの足元の不安定さから足首を守ってくれます。
また、このシューズは、足の指周りが広く設計(オブリークラスト)されています。小指のつま先や中指・親指の周りの空間が広いので5本指ソックスなどを併用してもゆったりと履くことが出来ます。
ミズノ トレッキングシューズ フリーウォークOD300GTX 各サイズはこちら
ミズノ トレッキングシューズ フリーウォークOD300GTX ブラック×グレー

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お遍路用シューズ靴に欲しい機能
お遍路用シューズ・靴は履き心地が良いこと
アスファルトで舗装された道路を長距離歩くのは足から膝や腰に伝わる衝撃は相当なものです。長距離用ウォーキング用のシューズなどは軽くて衝撃吸収性のすぐれた素材を靴底や中敷に施してあるので履き心地も良くおすすめです。
お遍路用シューズ・靴は丈夫であること
1400kmもの距離を歩き通すためには、クッション性の良さなどの履き心地だけでなく、シューズの耐久性も問われます。長距離を歩くと予想以上に靴底のかかと部分が磨耗します。靴底の一部が磨耗したまま歩くのは傾いた状態で歩くのと同じです。傾いた状態で歩き続ければ、疲れるのも早いですし、足首や膝や腰などの故障の原因にもなります。長距離ウォーキング用のシューズは靴底の素材も耐久性の強いものが用いられていることが多くおすすめです。
お遍路用シューズ・靴は悪路に強いこと
お遍路のコースは舗装路だけでなく、山道も含まれます。雨天ではぬかるんだり、滑りやすい場所も多くあるためグリップ力のある靴が望ましいです。トレッキングシューズは自然のフィールドを歩くために作られているので山道では頼もしい存在です。
お遍路用シューズ・靴は防水で雨に強いこと
歩き遍路の道中では雨の中を歩き続けなければならない時もあるでしょう。こんな時防水性のシューズならシューズの中が濡れずに快適に歩けます。
お遍路用シューズ・靴は蒸れにくいこと
長距離を歩くとシューズの中は高温になり、とても蒸れます。靴の中が蒸れると不快なだけでなく、マメの原因になります。通気性・透湿性に配慮したシューズを選ぶのがおすすめです。
これだけは欲しい 歩き遍路の準備品チェックリスト | ||
| 歩き遍路は健康やレジャーが目的のウォーキングやトレッキングと異なり、「弘法大師の教えの修行」が目的になります。必ずしも強制ではありませんが、修行にはそれなりの相応しい格好があり、お遍路では白装束が一般的です。以下、お遍路巡礼の一般的なスタイルに必要な装備品をリストにあげますので準備のご参考になさってください。 | ||
歩き遍路の一般的スタイル・持ち物 | ||
| ● お遍路笠・すげ笠 | ● お遍路用 白衣 | ● お数珠・念珠 |
| ● お遍路用 金剛杖 | ● お遍路用 山谷袋 | ● お遍路用 輪袈裟 |
| ● 四国八十八ヶ所納経帳 経本 | ● 四国八十八ヶ所納め札 | ● お遍路用 持鈴(じれい |
| ● 四国八十八ヶ所地図 | ||
過酷な歩き遍路を歩き通すためのウォーキンググッズ | ||
| ●歩き遍路向きのウォーキングシューズ | ●歩き遍路向きのザックリュック | ●歩き遍路向きの下着 |
| ●歩き遍路向きウエストバッグ | ● 歩き遍路向きのズボン | ●歩き遍路向きレインウェア |
| ●歩き遍路向きのソックス | ●歩き遍路のマメ対策グッズ | |
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| ゴアテックスに迫る性能で約10000円程度の価格。ミズノのベルグテックEXストームセイバー3レインスーツ。 |
暖かくて汗冷えしない快適ウェア mizuno ミズノ ブレスサーモ


